経営理念

ロゴタイプ1

ロゴタイプ2

Jazzoo(ジャズー)は、個性的であること、創造的であること、行動的であることを、たいせつにしています。その精神が、社名とロゴにも込められています。

動物園×ジャズ=跳躍

Jazzooという文字に含まれるzooは、動物園を意味しています。多種多様な形態をもつ動物たちは、まさに個性の象徴です。一方Jazzooのjazzは、音楽のジャズ。異なる楽器同士が即興で音を重ねあわせ、新しい音色を創造するジャズセッションのように、「創発(emergence)」を愛し、楽しめる会社でありたいとJazzooは考えます。

「行動」とは、多かれ少なかれ型を破るプロセスです。型をしっかり作りあげ、そして、ばりばり破る。一見矛盾するこのプロセスが、自由な行動を生み出す原動力となります。JazzooのJはjumpのJ。つまり、「思考を跳躍させろ」です。

正×反=合

ものごとは、たいてい二面性を持っています。静と動、陰と陽、裏と表、左脳と右脳、冷静と情熱、現実と理想、ブレーキとアクセル、理論と実践、利益追求と社会貢献、etc.。これら相矛盾するものごとを両立させながら、私たちは暮らしています。

Jazzooは、zz、ooと同じ文字が二つずつ重なっています。zという文字はアルファベットの最後ということから究極という意味があります。究極とはNo.1。No.1同士が重なりあい一つに融合することで、さらに次元の異なるNo.1が生み出されることを表しています。

oは、数字の0(ゼロ)を意味しています。oとoをつなぎ合わせれば∞(無限)という記号になりますが、弓の名人・紀昌が弓を思い出せないように、無限(∞)と無(0)は紙一重、です。

究極(zz)の答えは一つしかありません。しかし、その答えは無限(oo)にあります。禅問答のようなふわふわしたこの世界観を受け入れながら、矛盾と向き合い、一つ一つ問題を昇華させていく。それがJazzooの精神です。

0×1×2=8

Jazzooには、四つのコーポレートナンバー「0、1、2、8」があり、社名の中にもその数字が潜んでいます。

零から一を生みだすチカラ。二つを一つにまとめるチカラ。一つを八つ(末広がり)にするチカラ。この三つの底力を融合させることが、Jazzooのコンセプトです。

Jazzooの創立は、そのコンセプトに合わせて平成18年8月8日となっています。

魚×蛇=象

Jazzooには、三つのコーポレートアニマル「魚、蛇、象」がいて、ロゴマークの中にその動物が潜んでいます。

古代中国から伝わる象徴印に、「陰陽魚」というものがあります。陰陽魚は、森羅万象を構成する要素を陰と陽の二つの「気」に分類し、それら互いに対立する陰と陽が、循環、交錯、変化していく宇宙観を表した印です。互いが相反しつつも一方がなければ一方も存在しない関係を「陰陽互根」といいますが、これは、世の中を善悪二元に単純化するのではなく、双方を調和させることが大事、ということです。

一方、古代エジプトから伝わるシンボルマークに、「ウロボロス(Ouroboros)」というものがあります。ウロボロスは、「尾を飲み込む蛇」というギリシア語が語源で、始まりも終わりも存在しない完全、永遠、無限といった世界観を表したマークです。蛇は、脱皮を繰り返して成長し、長い飢餓に耐えうる生命力を持つことから、再生、循環、永続の象徴としても使われてきました。また、頭と尾が一体となっている姿には、相反するものの融合という思想が含まれています。

この陰陽魚とウロボロスを組み合わせたのがJazzooのロゴマークです。象は、魚と蛇の背景に、ひっそりと存在します。

象は、古代インドの宇宙観においては、巨大な半球としての世界を支える存在でした。巨大な亀の甲羅の上でひっそりと、しかし、しっかりと大地を支える三頭の象は、地味ですが大事な「縁の下」です。この三頭の象のように、陰ながら世界を支える役割を担いたいという想いが、Jazzooのロゴマークに込められています。

ちなみに、パソコンの日本語入力(ローマ字入力)をオンにして、キーボードでj、a、z、z、o、oと入力してみてください。そこにも「象」が隠れています。

赤×緑×青=白

Jazzooには、コーポレートカラーがありません。その代わり、スタッフ一人一人にはそれぞれ異なる「パーソナルカラー」が彩り豊かに存在します。

色の表現方法のひとつにRGBというものがありますが、RGB色空間においては、赤(Red)、緑(Green)、青(Blue)の三つの原色の混合で全ての色が表現され、それらが等しく混ざると白になります(加法混色)。

一定の原理原則(ルール)には従いつつも、無限の色(ヒト)が生み出され、混ざり合い(ジャズ)、自由に個性(イロ)を主張することができるRGBの世界観は、Jazzooのコンセプトそのものです。

すべての色が融合された、色のない彩りの世界。それが公共の器・Jazzooです。

Jazzooスタッフの名刺は、一人一人違う色がつけられています。その色は、その人のパーソナルカラーで、すべてにRGBコードが指定されています。コードの変更は自由ですが、同時期に他の人と同じコードを指定することはできません。

RGBコードは決まっていても、媒体によって色の見え方は異なりますし、見る側の「目」によっても見え方は異なります。そのことが、個性という言葉をそのまま表現しています。

JazzooのWebサイトを注意深く見てみてください。そこに、「アハ体験(=思考の跳躍)」が生まれるかも知れません。

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